デリヘル風俗マガジン

デリヘル風俗マガジンでは新宿、池袋、渋谷、五反田、鶯谷、錦糸町、新大久保といった首都圏の風俗・デリヘル情報を中心に全国のガチンコ風俗生体験談をレポートしてくれるユーザーを大募集中!デリヘルや風俗を無料で遊びたいならデリヘル風俗マガジン!

風俗を極める 風俗Q&A

【初めての風俗(男性向け)】風俗デビューしたい!初めての風俗で失敗しない為の基本編

初めての風俗

どーも、風俗デリヘルマガジン編集長のゴルゴですっ!

リアルにほぼ毎日風俗・デリヘルに通ってますが、果てることのない無限の性欲を持っていることから、通称”テキサスの暴れ馬”と呼ばれているとかいないとか・・・はい、呼ばれてません。

ゴルゴは卵が貴重だった時代に、卵を落としてしまった少年に自分の卵を少年に自ら差し出すような男。
もうほとんど”山のフドウ”なんて呼ばれてます。

優しき勇者フドウ!
その涙は熱き心を呼びさます!!

とでも呼んでください。(ちょっと長いですが)

さて、自己紹介が済んだところで”初めての風俗”に逝ってみたいけど・・・『なんか怖いな』『ボッタくられるんじゃないかな?』(おちんぽに自信がないので)女の子から笑われるんじゃないかしら?』等と悩んでいる方に風俗おじさんゴルゴが風俗について解説していきたいと思います。

ひとことで風俗といってもいろんなジャンルがあります。
飲食店といってもファミレスからハンバーガーショップ、ラーメン屋に居酒屋、レストランと色々分かれてますよね。
そんな感じをイメージすると良いと思います。

以下でご紹介するのは、あくまでもざっくりとしたジャンル分けです。例えばイメクラというジャンルがありますが、イメクラの中には箱ヘルもあれば、デリヘルもあるのです。
風俗初心者はどういうことかよく分からないですよね。

飲食店で例えるなら居酒屋といっても和食居酒屋もあれば洋食居酒屋もあるといったイメージでしょうか。
和食だからといって居酒屋とは限らないですよね。
和食かつ居酒屋という飲食店があるようにイメクラかつ箱ヘルという風俗店があり、イメクラかつデリヘルという風俗店も存在するといった感じです。

前置きが長くなりましたが、とりあえず説明していきますね。

 

1.デリヘル

デリヘル嬢

デリヘル=デリバリーヘルスの略ですね。
デリヘルは北海道から沖縄まで日本全国に存在している風俗ジャンルで最近の風俗の主流となっており、いわば国民的風俗と呼んでも過言ではないでしょう。

デリヘルは1998年に風営法で施工された無店舗型性風俗特殊営業の届出を警察に提出することで営業を始めることができます。
あまり難しいことを説明するつもりもないので、要は国が認めた合法的な風俗ビジネスだと思ってください。

いわゆる無店舗型の風俗店で受付所やプレイルームなどはなく、基本はホームページに店舗情報を公開して、電話での受付(最近はネット予約の店舗も増えている)となります。

デリヘル店に電話・ネットで予約をすると自宅やラブホテル(シティホテルやビジネスホテルも可)に女の子を派遣して、性的なサービスをしてくれるといったものです。

性的なサービスといっても本番(セックス)はできません。
いや、正確に書くなら原則、本番はできません。
原則としたのは男女が密室で裸でいちゃいちゃしていれば、相性が良ければ本番に至ることもあるかもしれないからです。

もちろん店舗としては女の子に本番行為は(本来は)一切禁止してますし、無理やりの本番行為は強姦になるので絶対にしてはいけません。

デリヘルで受けられる具体的な性的サービスの内容は、キスや全身リップ(全身リップといっても乳首舐めだけの女の子が多い)、フェラチオ、手コキ、素股といったサービス内容で射精に導いてくれるといった内容です。
※素股とは女の子の股と手を使って疑似挿入感を楽しむ風俗ならではのプレイ。

女の子からのサービスを受けるだけでなく、女の子のおっぱいを吸ったり揉んだり、性器を舐めたり吸ったりしても大丈夫です。
つまりセックスの一歩手前まで楽しめるといったイメージが近いと思います。
ただし、女の子の嫌がる行為は厳禁です。多いのが激しい手マンでしょうか。まるでAV男優になったかのように激しい手マンをする方もいると思いますが、『やめて』=『気持ちいい』と勘違いしているお客さんも少なからずいるのが現実です。

そして価格帯は激安店から高級店まで値段は幅があります。
あくまでも参考価格ですが、60分10,000円以下なら激安デリヘルと呼べると思います。
60分15,000円~20,000円ぐらいがスタンダードな価格帯のデリヘル店ではないでしょうか。
また、60分30,000円を超えてくるといわゆる高級デリヘルと呼ばれる店舗になると思います。
なかには90分100,000円以上という超高級デリヘルも存在します。

風俗業界の”山のフドウ”ことゴルゴは、激安店から超高級店までデリヘル遊びは経験済ですが、初めてのデリヘルであれば(お財布事情にも寄ると思いますが)60分20,000円前後のお店を選ぶのが無難かなと思います。

激安デリヘル店であればルックスやスタイルが個性的な女性がお相手となる可能性が高いです。
仮にホームページにアイドル級の可愛い写真が掲載されていても、写真とは大きく異なる女性がお相手となる可能性は極めて高いと思います。

また、90分100,000円を超えるような超高級デリヘル店であれば平均以上の容姿を兼ね備えている女の子がお相手となる可能性は高いです。
ただし、超高級店だからといってサービスが抜群に良いとも限りません。
もちろん超高級店とはいえデリヘルなので、基本的には本番はありません。

初めてのデリヘル利用の場合、60分20,000円前後の標準的な価格帯のお店を推奨する理由としては、その価格帯であれば十分に可愛い子・綺麗な子が在籍しており、さらに本指名のランキング上位の女の子を指名すれば、「失敗」する確率がぐっと下がります。

尚、料金の支払い方法はデリヘルのドライバーが集金する店もあれば、お相手してくれる女の子が集金してくれる店もあります。

ちなみに本番を前提としているデリヘル店もあり、一般的にはDC(デートクラブ)や本デリと呼ばれています。
表面上のホームページは普通のデリヘル店と変わりはなく、ホムペ上でも「本番行為は禁止しております。」と説明されているので、遊んでみないと本デリか普通のデリヘルか見極めることは難しいと言えます。
もちろん違法行為なので、DC(デートクラブ)についてはデリヘル風俗マガジンでは詳しいことは言及しません。

 

2.ホテヘル

ホテヘル

ホテヘル=ホテルヘルスの略ですね。
デリヘルと並んで都内繁華街では人気の風俗です。

ゴルゴは地方のホテヘル事情は詳しくないので割愛しますが、都内であれば新宿歌舞伎町、大久保・新大久保、渋谷道玄坂、鶯谷、池袋、五反田、錦糸町、上野(湯島)、蒲田、新橋、立川、八王子等に存在します。

ホテヘルもデリヘル同様に1998年に風営法で施工された無店舗型性風俗特殊営業の届出を警察に提出することで営業を始めることができる合法的な風俗ビジネスです。

デリヘルとの違いは受付所の有無となります。
デリヘルは電話・ネット予約で集客を行うのに対し、ホテヘルは受付所があり、実際のパネル写真(女の子のプロフィール写真)を見ながら女の子を指名することができます。

受付所があるのに無店舗型!?と思うかもしれませんが、要はプレイを行う場所が店舗内にあるかどうかの違いです。
ホテヘルは受付所内にプレイルームはなく、女の子をホテルに派遣するので、無店舗型の性風俗店となります。

プレイ内容はキス、全身リップ、フェラチオ、素股といったいわゆるヘルスサービスとなるので、前述のデリヘルと同様のプレイが楽しめます。

デリヘルは60分コースからの設定にしている店が多いのに対し、ホテヘルは45分コースからの設定をしている店が多いです。
ただし、プレイ前とプレイ後のシャワー時間も込みでの時間設定なのが一般的なので45分コースだと実質のプレイ時間は30分未満となるので、物足りなさがあるかもしれません。

ホテヘルの料金は45分10,000円~13,000円ぐらい、60分であれば15,000円~20,000円ぐらいの店舗が多いです。
デリヘルのように激安店や超高級店は(ゴルゴが知る限りでは)存在しないと思います。

 

3.ソープランド

ソープランド

風俗の王様と呼ばれることも多いソープランド、通称ソープとも呼ばれてます。

ソープランドは風営法では店舗型性風俗特殊営業となり、個室付きの浴室で女の子が接客をするというサービスです。

ソープランドは本番が合法的にOKと思っている方が多いと思いますが、本番は法律(売春防止法)で禁止されており、『ソープランド=本番ができる』とは安易に言い難い所があります。

あくまでも個室付き浴場へ風呂に入浴しにきたお客さんと、接客をしてくれる女性が(サービス料という名の金銭を支払い)自由恋愛という建前で(本番)行為が行われているのです。
その為、『ソープランド=本番行為ができる』と言い切ることはできないので、デリヘル風俗マガジンでは『暗黙の了解で本番が期待できる』という表現にとどめておきたいと思います。

『ソープランドでは本番が期待できる』という前提の上で、生本番(生挿入)なのかゴム(コンドーム)着用での本番なのか気になる所ですよね。
結論から言うと、店によりますし、女の子にもよります。
女の子によっては避妊薬を常用し、生中出しがOKの子もいます。
くり返しですが、『ソープランド=本番OK』ではありません。
あくまでも自由恋愛の上で、本番に至っているとお考えください。

尚、料金は入浴料とサービス料が異なるのが一般的で、この料金システムは風俗の中でも独特と言えます。
入店時に入浴料を支払い、女の子にサービス料を別途支払います。
一般的にはサービス料は入浴料の3倍が相場ですが、店舗によって異なります。
また、最近では入浴料とサービス料込の総額表示にしている店舗も増えております。

ソープランドの料金は価格帯によって、大衆店(格安店)、中級店、高級店の3つに分けられます。
大衆店(格安店)と聞くと安かろう悪かろうと思うかもしれませんが、ソープランドにおいては高級店と比べ、女の子の質が極端に劣るということはありません。

大衆店(格安店)はコース(時間)が45~70分と短めになっている為、総額料金が中級店や高級店と比べると安くなっているというのが一般的です。
当然、コース(時間)が短くなっている分、高級店と比べるとサービス内容にも差は出てきますが、自由恋愛という名の本番行為は期待できると思ってよいでしょう。
料金的には15,000円~20,000円台前半ぐらいが相場でしょうか。
コース(時間)が限られていることもあり、ベッドでのプレイもしくはマットでのプレイどちらかひとつしか選べない店舗が大半となっています。
※マットプレイがあるかどうかは店舗によって異なります。

一方、中級店と呼ばれるソープランドはコース(時間)が90分~120分程度で総額30,000円~50,000円ぐらいが相場でしょうか。
大衆店(格安店)と比べ、時間が長くなっていることもあり、ベッドとマットでのプレイで2回戦楽しめるのが一般的です。

ソープランドにおける高級店はコース(時間)が120分以上で設定されている店舗がほとんどで、総額は50,000円以上というのが一般的です。
中級店との差は、店舗の造り(内装)が豪華になっていたり、女の子の接客(言葉遣いや接客技術)もしっかりと教育されていること等があります。

大衆店(格安店)はカジュアルに楽しむことができ、高級店は至れり尽くせりの接客を楽しむことができるといった所でしょうか。
中級店はその中間ぐらいをイメージすると良いでしょう。

また、高級店で働くソープ嬢は一定の接客技術(ソープランド独特のテクニック)等が求められることもあり、若い女の子よりはベテランの20代中盤以降の女性が多い傾向にあります。

ソープランドで遊ぶ場合、ソープランドならではの用語があるので、基本的な用語を解説しておきますね。
二輪車:女の子ふたりに相手をしてもらう3P。
マット:エアマット。ローションやボディソープでヌルヌルでプレイをするのに持ってこいの逸品。
泡踊り:お客さんがエアマットに寝そべった状態で、女の子が全身を使って寝そべったお客さんの身体を洗うプレイ。
潜望鏡:浴槽に浸かった状態で、男性器を水面に出してフェラチオをする行為。
スケベ椅子:浴槽でお客さんが座る椅子。男性器やアナルが荒い安いように凹みがあるスケベ専用の椅子。

 

4.ピンサロ

ピンサロ
ピンサロ=ピンクサロンの略で、ソープランドが風俗の王様と呼ばれているのに対し、ピンサロは庶民的な風俗の代表格でしょうか。

エリアによって料金の相場は変わってきますが、都内ピンサロ主要都市の大塚・巣鴨では20分3,000円~と激安料金で楽しめるお手軽な風俗と言えます。
一般的には30分5,000円~8,000円ぐらいが相場でしょうか。

尚、風俗と称してますが、風営法上では性風俗ではなく酒類を提供する飲食店としての届出をしている店舗が一般的となっており、建前上は性的なサービスは禁止となっています。
飲食店なので飲み物としてウーロン茶かコーラを提供するお店が多いですが、ビール(発泡酒)を提供してくれる店もあります。

ピンサロのサービス内容は、(建前は)飲食店としてマンツーマンの接客ですが、自由恋愛の上でフェラチオが始まるといった所でしょうか。
女の子は上半身のみ裸になる場合が多いですが、おっぱいを触ったり舐め吸いしたりできるかどうかは女の子次第といった所です。
キスや手マンも基本的には女の子次第でしょうか。

飲食店でウーロン茶を飲みながら女の子と話してたら、盛り上がって女の子がフェラチオしてくれたというのが建前上の遊び方でしょうか。

尚、性風俗店ではないのでシャワー室や浴槽はないので、フェラチオ前におしぼりで男性器を簡単にふきふきしてからのフェラチオというのが一般的です。

また、飲食店という扱いなので個室の設置ができない為、パーテーションや観葉植物、ソファーで区切られた開放的な空間で接客を受けることになります。
少し見渡すと他のお客さんがサービス(フェラチオ)されている場面を覗くことは容易で、従業員の目も常に届く範囲にあります。

他人にフェラチオされているのを見られるのは、抵抗があるという方には少しハードルが高いかもしれませんが、意外と大丈夫です。
周りのお客さんは、いちいち他のお客さんの様子を観察していないですし、店舗従業員も本番行為の抑止で巡回しているようなものなので、いちいちフェラチオされているお客さんを観察してはいないです。

基本的にはフェラチオで口内発射で射精に導かれ、ウェットティッシュで拭き取ってサービス終了となります。

ひと昔前は、西川口を中心に本番行為ができるピンサロ(通称:本サロ)が流行っていた時期があります。
西川口を中心に流行っていたこともあり、”NK流”と呼ばれており、NK流=本番店という意味で使われていましたが、最近はほとんど淘汰されたと思ってよいでしょう。

 

5.箱ヘル(ファッションヘルス)

箱ヘル(ファッションヘルス)

箱ヘル=箱型ヘルスの略で、通称ファッションヘルスとも呼ばれることがあり、店舗型性風俗特殊営業の届出を出して営業を行うことができるのですが、近年では風営法の規制で新規の店舗開業が難しい為、減少傾向にあります。

店舗が用意している個室内で本番行為を伴わない性的なサービスが楽しめます。
尚、ソープランドと違い、浴室はありませんがシャワールームが用意されているのですが、個室内にシャワールームがある店舗もあれば、共同シャワーを設置している店舗もあります。

サービス内容は前述のデリヘルやホテヘルと基本的には同じで、キス、全身リップ、フェラチオ、素股等が楽しめます。
女の子のおっぱいを触ったり、舐め吸いしたり、性器への手マンやクンニなども楽しめます。

デリヘルやホテヘルと違い、店舗が用意しているプレイルーム内でプレイをするので別途ホテル代が掛からないといったメリットがあります。

他の風俗ジャンルとの差別化としてイメクラやマットヘルスに特化したお店が多いのも特徴。
イメクラはデリヘルやホテヘルでもたくさんありますが、店舗型の箱ヘルならではの差別化としてプレイルームが学校の教室風や電車の車内風、女の子の部屋風、オフィス風など様々な工夫がされています。

また、デリヘルやホテヘルでは用意が難しいマットを用意して、マットプレイが楽しめるマットヘルスも人気のジャンルとなっています。

コース(時間)は30分から用意している店舗も多く、手軽に短時間で性的なサービスを楽しめるのも特徴です。
箱ヘル(ファッションヘルス)の料金は30分8,000円~10,000円が一般的な価格帯でしょうか。

 

6.イメクラ

イメクラ=イメージクラブの略で、名前から想像できる通りイメージプレイ(シチュエーションプレイ)を楽しむことができる風俗で、コスプレ店と呼ばれることもあります。

ちなみに風営法上ではイメクラといった営業形態はないので、店舗型(箱ヘル、ファッションヘルス)もしくは無店舗型(デリヘル、ホテヘル)がイメクラ店として営業していることになります。

デリヘルやホテヘルでもイメージプレイやコスプレに特化した店は多いですが、デリヘルやホテヘル等の無店舗型性風俗店の場合は、痴漢プレイや夜這いプレイといったシチュエーションプレイというよりはセーラー服やブレザー、ナース服といったコスプレを楽しむ店の方が一般的かと思います。

(シチュエーションプレイの場合は基本的に女の子の演技力に寄る所が大きいのですが)電車内での痴漢プレイや先生と生徒の禁断の恋、ナース(女医)と患者、メイドとご主人様といった設定を楽しむシチュエーションプレイの場合は、店舗型のイメクラ店の方がリアリティは高いかもしれません。

イメクラ・コスプレ店の場合は、基本的にはコスプレ代は無料で利用できることが多いので、自分好みの制服や衣装を女の子に着てもらい楽しみましょう。

コスプレはドン・キホーテで売ってるようなチープな場合もあれば、ホンモノの女子高の制服を用意しているような本格志向のイメクラ店もあります。
リアリティが大切なので、ホームページを吟味して本格志向の制服を用意しているイメクラ・コスプレ店を選ぶのがイメクラ風俗を楽しむポイントです。

尚、料金は前述のデリヘル、ホテヘル、箱ヘルの各風俗ジャンルに沿った料金体系で遊べると思って頂いて良いでしょう。

 

7.風俗エステ(回春エステ・性感マッサージ)

風俗エステ(回春エステ)

風俗エステはエステ要素を盛り込んだ風俗です。
回春エステは男性器の勃起力増強・回復を目的としたサービスで、性感マッサージは全身の性感帯をフェザータッチやリップで開発・気持ちよくなってもらうサービスです。

回春エステと性感マッサージは厳密にはコンセプトは若干異なるのですが、明確に差別化している風俗店は少ないかもしれません。
どちらも基本的には女の子からエッチなマッサージを受け、最後は手コキで射精に導いてもらうサービス内容が一般的な為、デリヘル風俗マガジンでは風俗エステというジャンルで切り分けたいと思います。

マッサージ内容は店舗や女の子によって差があることが多いです。
マッサージが整体師レベル並に上手な子もいれば、密着したエロいマッサージを得意とする子もいますし、絶妙な指使いで性感を開発してくれるテクニックのある子もいます。

基本的には女の子はトップレス(生おっぱいを鑑賞できる)もしくは着衣の状態で、男性客は受身となって女の子からエッチなマッサージを楽しむといったサービス内容となります。

風俗エステはヘルスサービスを伴わない内容の為、ライト風俗とも呼ばれ、女の子もサービス内容がライトということもあり、入店する女の子が可愛い子が多いと言われています。
ちなみにオプションでキスやフェラチオといったヘルスサービスを楽しめる店もあります。
※オプション発動なしで楽しめる場合もありますが。

料金体系は店舗によって差がありますが、60分13,000円~20,000円が相場でしょうか。
また、マッサージとヌキを楽しむという性質上、60分コース以上で設定している店が大半ですが、個人的にも風俗エステは90分以上のロングコースで楽しむことをお薦めします。

基本的に風俗エステは無店舗型性風俗特殊営業として営業している店を指し、店舗型の場合はメンズエステと呼ばれる別ジャンルとなります。

 

8.オナクラ

オナクラ(手コキ)

オナクラ=オナニークラブの略ですね。
名前の通り、本来はオナニーを女の子に見てもらうというマニアックな風俗でした。
ただ、最近はオナクラ=手コキ風俗というのが一般的になっています。

ちなみに女の子が手コキをしてくれる風俗ジャンルとして、かつてはビデオボックスというものがありました。
個室でAV(エロビデオ)を見ていると女の子が入ってきて、手コキをしてくれるというサービスでしたが、そもそも性風俗特殊営業の届けを出さずに営業していた為、摘発対象となりもはや過去の産物となっています。

オナクラはライト風俗の代表格とも呼ばれており、『脱がない、触られない、キスがない』といった求人内容に惹かれて、風俗に抵抗のある素人の女の子が入店しやすいといった側面があり、女の子のルックスの質に自信を持っている店舗が多いです。

オナクラのサービス内容は手コキで射精に導いてくれるという内容で、お客さんは自分好みのオプション(おっぱいタッチ、乳首舐め、オナホール等)を追加して楽しむのが一般的。

ビンタや唾垂らしといったオプションも人気の傾向があり、客層は可愛い子からいじめられたいという比較的Mな気質のお客さんが多いようです。

手コキでサクッと抜いてもらうというコンセプトの店が多い為、コースは20分コースから用意している店舗が多いです。
価格帯は20分2,500円~5,000円ぐらいでしょうか。
20分2,500円~3,000円のリーズナブルな料金のオナクラ店は女の子は脱がずに着衣のままのローションを使った手コキで、女の子へのお触りなどもサービス内容に含まれていないのが一般的。
おっぱいを見たり、触ったり、唾を垂らしてもらったりする場合は別途オプション代が発生するのが一般的となります。

 

9.人妻・熟女系風俗

人妻熟女風俗(母乳)

人妻・熟女系風俗は風俗自体のジャンルというよりは、在籍している女性が人妻・熟女というコンセプトにしている風俗店を指します。
なので人妻系風俗はデリヘルもあればホテヘルもあり、箱ヘルやソープという場合もあります。
一般的にはオナクラや風俗エステといったライト風俗では人妻専門にしている店はないと思います。

尚、人妻・熟女系の風俗店だからといって在籍している女性が必ずホンモノの人妻とは限りません。
バツイチもいれば、独身女性もおり、主に30代以上の女性を揃えている店が人妻系風俗と呼ばれ、特に40代以上の女性を中心に揃えている店は熟女系風俗と呼ばれることが多いです。
熟女系の風俗店には50代、60代という女性も珍しくはありません。

もちろん20代の女性を中心としたお姉さん・若妻系をコンセプトとした風俗店もあります。

かつては風俗=若い女の子に商品価値があると考えられていた傾向がありますが、最近は熟女好きを公言している芸人等の影響もあり、熟女ならではのぬくもり、気配り、プレイの熟練度、母性を好んで利用する人も増えております。

また、料金は前述のデリヘル、ホテヘル、箱ヘルの各風俗ジャンルに沿った料金体系よりも若干リーズナブルな傾向があり、ヘルス系の目安で60分10,000円~15,000円の価格設定にしている店が多いです。

尚、ホンモノの人妻にこだわりがある方は、女の子の出勤時間に注目すると良いでしょう。
家庭を持っていることを考えると出勤時間は夕方の15~16時頃までの女性がホンモノの人妻の可能性が高くなります。
もちろん、15~16時頃までの出勤時間だからといって必ずしもホンモノの人妻とは限らないのですが。

そんな人妻風俗の醍醐味のひとつに、母乳が飲めることがある・・・かもしれないことでしょうか。
妊婦・母乳専門の風俗店も存在しますが、妊婦や母乳が出る期間に限りがあることから在籍女性を揃える手間がかかる為、一般的なヘルスと比べると利用料金がやや高めに設定されていることが多いです。

ちなみに妊娠してから母乳が出なくなるまでの期間は女の子によって個人差はありますが、子供が1歳半~2歳ぐらいまでが多いようです。
赤ちゃんが卒乳すると数ヶ月で自然と母乳は出なくなります。

 

10.M性感

M性感

M性感というと性感という名称が付いていることもあり、性感マッサージをイメージするかもしれませんが、似て非なるものです。
ひとことで言うならば『男性(お客さん)が受け身になって、女性からエロいご奉仕を受ける風俗』です。

女性からエロいご奉仕を受けるなら、普通のデリヘルやホテヘルでも楽しめるじゃん!と思うかもしれませんが、普通のデリヘルやホテヘルのように攻めたり攻められたりといったサービスではなく、基本は男性が完全受け身となって楽しむサービスとなり、女性の痴女性はかなり高くなっております。

M性感は、SM倶楽部で女王様からご奉仕を受けるM奴隷を少しライトにした風俗をイメージすると近いかもしれません。

M性感ならではのプレイとして、前立腺マッサージやペニスバンド(通称ペニバン)、浣腸プレイ、顔面騎乗などがあります。
前立腺マッサージやペニバンは熟練者でないと、修得するのは難しいスキルなので、前立腺マッサージやペニバンを希望する場合は予約時にお店にお薦めの女の子を聞いておくとよいでしょう。

尚、前立腺マッサージは男性のGスポットとも呼ばれ、男性にしか存在しない器官となり、イメージとしては女性器のGスポットがある場所辺りでしょうか。それが男性のアナル内にあります。
前立腺マッサージは、射精を伴わずに絶頂(オーガズム)を何度も味わえることから一度前立腺マッサージでのオーガズムを知ってしまうとやみつきになる人は多いと言います。
ただし、サービスを受ける男性側も慣れるまでは気持ち良さよりも違和感の方が大きい場合もあるので、スキルの高い女性に少しずつ開発してもらうのが良いでしょう。
余談ですが、エネマグラという前立腺を刺激するオトナのおもちゃもあるので、希望があればエネマグラ使用を伝えると良いでしょう。

ペニスバンド(ペニバン)は名前のイメージ通り、ペニス型のバンド(パンツ)で、女性がペニバンを履いて男性のアナルに挿入するプレイを指します。
男性は女性が性器で突かれている気分を味わうことができますが、挿入されるのはアナルなので、性にアグレッシブな方でないと抵抗があるかもしれません。

M性感は女性からのサービスを楽しむ風俗なので、女性はトップレス(生おっぱい)になることは多いですが、パンティは履いたままのサービスとなる店もあります。

プレイ料金は60分13,000円~20,000円ぐらいでしょうか。
料金が高い店の方が容姿端麗な女性を揃えていることが多いですが、M性感は女性からのサービスを楽しむ風俗なのでリーズナブルな料金の店でも高いテクニックを兼ね備えている女性が在籍していることは珍しくはありません。

 

11.セクキャバ(おっパブ)

セクキャバ(おっパブ)

セクキャバはセクシーキャバクラの略で、おっパブ(おっぱいパブ)と呼ばれることもあります。
サービス内容を一言でまとめるなら『おっぱいを楽しめるキャバクラ』ですね。
女の子とキスをしたり、女の子のおっぱいを揉んだり、舐めたり吸ったりと楽しむことができますが、ヌキはありません。
また、基本はキャバクラなので女の子からドリンクをお願い(別料金が発生)されたり、延長をお願いされることも多いです。

料金は遊ぶエリアや時間帯によって料金が異なりますが、1セット40分4,000円~8,000円ぐらいでしょうか。

おっぱいの楽しみ方ですが、おっぱいが常時楽しめる店もあれば、店内の照明が暗くなるハッスルタイムと呼ばれる時間のみ楽しめる店もあります。
また、女の子への下半身へのタッチは基本は禁止している店が多いようですが、店によってルール・システムが異なるので入店時にボーイさんに確認すると良いでしょう。

尚、いちゃキャバと呼ばれるジャンルもありますが、いちゃキャバは服の上からおっぱいを触れるキャバクラを指すことが多いです。
女の子とのキスの有無は店舗によって異なります。

 

12.韓デリ

韓デリ

韓デリは名前から想像がつく通り、韓国の女の子が接客してくれるデリヘルです。
デリヘルなのに韓デリとジャンル分けをされているのには理由があります。

それは・・・女の子が韓国出身だから。
もちろん、その通りなのですが、それだけではありません。

韓デリは自由恋愛という名目で本番が前提になっているサービスとなっているデリヘルです。
日本の女の子が在籍しているデリヘル店だとDC(デートクラブ)と呼ばれていますが、なぜか韓国の女の子が在籍している店は韓デリと呼ばれます。

韓国の女の子なので日本の法律が適用外の為、本番してもOKなんです・・・というわけではありません。
警察によって年に数店舗摘発されたりしています。
ちなみにソープランドやDCも年に数店舗摘発されたりしています。

韓デリの女の子は、韓国から観光ビザで日本に入国して出稼ぎ的にしばらく働いて国へ帰っていくというのが多いです。
ちなみに風営法では観光ビザで風俗関係の仕事で働くことはもちろん認められていませんが、留学ビザや就労ビザでも風俗関係の仕事で働くことは認められていません。

認められていないにも関わらず人気の風俗ジャンルとなっているのはソープランドと比べるとリーズナブルな料金で、(建前上)自由恋愛の流れで本番が期待できるからでしょう。

ちなみに韓デリの店舗ホームページを見ると、K-POPアイドルにいそうな可愛い子のプロフィール写真ばかりだということに気付くと思います。
結論から言うと、写真の修整はかなり強めに行われています。
ただし、可愛くないから写真の修整を強くしているわけではなく、整形大国だけあり、スタイル抜群で可愛い子も相当数います。
もちろんハズレというか微妙な子もいます。
当たりハズレがあるのは韓デリに限らず、どんな風俗ジャンルでも同じなので、あまり神経質にならなくても良いと思います。

ちなみに言葉は観光ビザでの短期滞在の女の子が多いこともあり、基本は日本語でのコミュニケーションは難しいですが、簡単な韓国語を覚えて遊びにいくと、一気に距離が近付くのでお薦めです。

料金は80分20,000円が一般的な価格帯となっており、サービス内容はヘルスサービス+自由恋愛(という建前の本番)といった感じです。
ちなみに口内発射や指入れは苦手な女の子が多いので、無理強いしないようにしましょう。

 

13.チャイエス

チャイエス

チャイエスは名前からイメージされる通り、チャイニーズエステの略ですが、サービス内容は店によってさまざまです。
ちなみにチャイニーズエステという名称ですが、在籍している女性は中国の女の子とは限らず、台湾や韓国出身という場合もあります。

ヌキなしの非風俗のチャイエスもあれば、(自由恋愛というなの建前で)本番まで楽しめるチャイエスもあります。

街で店舗を構えているチャイエスは基本は純粋にマッサージを楽しむ非風俗の店舗と思ってよいでしょう。
ただし、店・あるいは女の子によっては手コキフィニッシュをしてくれる場合もあります。

ちなみに渋谷道玄坂や歌舞伎町といった繁華街を歩いていると中国の女性から『お兄さん、マッサージしていかない?』と話しかけられたことありませんか?
これもジャンルで分けるならチャイエスですが、完全非合法の風俗ですね。
サービス内容は、マッサージという名の本番行為というのが一般的ですが、中には手コキならプラスいくら、本番はプラスいくらというようなたけのこ剥ぎ的な詐欺パターンもあるようです。

また、デリバリーエステなる名称で営業しているチャイエスもあります。源氏名も日本語名であることが多く、風俗初心者だとデリヘル形式で営業している店舗を激安デリヘルなのかチャイエスなのかを見分けるのは難しいでしょう。
デリヘル形式で行っているチャイエスは、60分8,000円~10,000円と激安料金ながらマッサージという名の本番行為というのが一般的です。むしろ、マッサージはなくヘルス的な内容の店舗が多いのではないでしょうか。

以前は外国人のデリへルといえば韓デリが一番人気の風俗ジャンルとなっていましたが、料金の安さなどから最近ではチャイエスの人気も高くなっています。

 

14.その他風俗

その他のざっくりとした風俗ジャンルとしてはJKリフレ、出会い系、ちょんの間、添い寝、耳かき、SM倶楽部あたりでしょうか。
ただ、JKリフレ、出会い系、ちょんの間は正確には風俗というよりは裏風俗といった方が正解かもしれません。

裏風俗はデリヘル風俗マガジンの趣旨とは異なるので、説明は簡易にさせて頂きます。

JKリフレはいわゆるJK(女子高生)ビジネスと呼ばれており、秋葉原を中心に池袋、新宿、新大久保等で流行った裏風俗です。
女子高生がリフレクソロジー(マッサージ)をしてくれるといったサービス内容ですが、多くの店に裏オプションと呼ばれるメニューが存在しており、手コキや本番が別料金で楽しめるといったサービスが主流です。
もちろん完全非合法です。
最近は規制が強化され、本物の女子高生ではなく、女子高生の制服を着た女子高生風の女の子が在籍している店舗が増えているようですが、それでも裏オプションが常備されている店舗は非合法の風俗と言えるでしょう。

出会い系、古くはテレクラや伝言ダイヤルから派生したジャンル。
女の子とメールや電話を使って会うだけではなく、出会いカフェなるものもあります。
出会い系では純粋に彼氏を求めて利用する女の子は皆無で、お客さん(男性)と直接交渉してセックスなりデートなりを楽しむというのが主流です。
いわゆる売春の巣窟といっても過言ではないでしょう。

ちょんの間は、本番が楽しめる非合法風俗です。
小料理屋の入り口前路面にいる女の子や客引きのおじさん(おばさん)が声を掛けてきて、気に入ればそのまま店内に入って本番を楽しむという流れです。
ソープランドが本番行為を含めたプレイを楽しむ店というのに対し、ちょんの間は本番を楽しむのみといった極シンプルな内容です。

料金は15分~20分で10,000円が相場で、延長は10分5,000円が相場となります。
女の子も乳首舐めやフェラなどのプレイをするというよりは、(言い方悪いですが)股を開いてお客さんに腰を振らせておけばよいだけなので、面倒な接客が苦手な女の子が多いかもしれません。

非合法なので以前と比べると、相当数の店舗が摘発されており、閉鎖されている場所も多いですが、かんなみ新地(尼崎)が有名です。

添い寝・耳かきは名前の通り、女の子が添い寝をしてくれる、耳かきをしてくれるというサービスです。
基本的には非風俗でヌキのサービスはありません。
ただし、添い寝リフレの店では手コキサービスがある店舗もあるようです。

SM倶楽部は、みなさんイメージではご存知かと思いますが女王様から調教されるというサービス内容ですが、わたしゴルゴはSM倶楽部には造詣が深くないので、多くは語りません(語れません)。
ご興味のある方はSM倶楽部の入り口としてM性感で慣らしてからチャレンジしてみるのもよいでしょう。

-風俗を極める, 風俗Q&A