
私はM寄りの性癖を持っていると自覚しているのですが、世の中って”S”と”M”の2つに分けられると思いますか?
服のサイズじゃないのですからそんな単純なものであるわけがないですよね。
Mの中にも多種多様な好みがあって、それを理解してもらえないからみんな性癖を口にするのが恥ずかしいのだと思います。
”M”と聞くとなぜか勝手に「ドM」と変換されてしまいがちですし、”S”と言えば虐めるのが大好きな人のように言われます。
そうした性癖の人もいるのは当然でしょうが、そんなに極端に振り切っている人ばかりではないですよね。
誤解されがちなM男
ありがちな誤解として次のようなものがあります。
- 罵倒されるのが嬉しい
- 痛いことをされたい
- 恥ずかしい格好をさせられたい
んなわかるか!と私は言いたい。
度を越した罵倒は普通にイラつきますし、痛いのは嫌です。
恥ずかしいことをされるのはまあ程度にはよりますが、犬のように首輪をつけられるのはちょっと無理です。
ワガママだと思いますか?でも何事もそうでしょう。
例えば「野球が好き」だと言ったら全試合観ていないといけませんか?
そんなわけないですよね。好きにも幅があるわけです。
SEKAINOOWARIだって歌っていたでしょう。何でみんな分類したがるわけですか?
前にXで見かけてめちゃくちゃ共感したポストがありました。
よくイメージされるMの例ではギャルに「ホラ、早くイケよ」と命令されています。
一方で真のMはお姉さんに「イキそう?じゃああと5分我慢しようか?」と言われています。
これよこれ!
単純に私の性癖にどストライクだっただけで、全員が共感するとは思っていませんが、こういう思い通りにいかないのが良いんです。
尊厳が守られているようで、でも管理されちゃっているのが好みです。

あなたはどんなM?
ここで私のオナクラでの思い出話を2つしましょう。
1つはとあるお姉さん系のオナクラで、女の子がリードしてくれるコンセプトのお店でした。
しかしその女の子は会った瞬間から上から目線。
「どういうプレイをしたいか言って」と言われて何ができるか相談すると「自分で考えられないの?」とため息をつかれる始末。
これ素なら地雷接客ですし、Sを演じるのであればまずは意思疎通が先ではないかと思います。
その後も「小さい」「なんで私がこんなことをしないといけないのか」「恥ずかしくないのか」と散々言われて正直ちょっとイラついていました。
相手がそういうモードならせっかくだし徹底的にMになろうとしたのですが、私はその領域ではなかったのでしょうね。
逆にこれが最高に嬉しい人もいるでしょうから、彼女の対応も間違えているとは言えません。単純に私の好みとは違ったという話だと思っています。
2つ目はOL系のオナクラだったのですが、年齢は1つ目の子と同じくらいだったかと思います。
お店の人にSっ気があると言われたので指名したのですが大当たり。
オナクラなので女の子にリードされるのは普通の流れですが、言葉のチョイスが良かったです。「気持ちいい?そうだよね。気持ち良さそうな顔をしているもんね」と羞恥心を煽りながら攻めてきます。
最後は「出るところ見ててあげる♡」と言われてガッツリ出す私。はい、非常に情けないですね。だがこれが良い。
私の場合は2つ目が最高でしたが、これは好みによりますので人によってどっちが好きでも良いと思いますし、いやいやもっと刺激的なシチュエーションはあるぞって意見の方もいるでしょう。
つまりは人の数だけ性癖があるのですからSとMの2つにわけられないし、Mにだってこだわりがあるのです。そもそも私の場合は女の子にエロいことをさせたいという願望もあるので、それって捉え方によってはSとも言えるではないでしょうか。
大事なことは性癖の多様性を認めて、誰もが自分の気持ち良いを解放することです。
さあ、あなたも自分の性癖を恥ずかしがらないで、Mの世界に身を委ねましょう。

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