
8月某日。オナークの名付け親でもある勝又ぽるち夫氏から突然のお誘いがありました。

馬のちんこを食って風俗に行こう

何を言っているんだこの人は?
唐突な展開に戸惑いつつも、これは面白そうと思い同行をお願いしたオナーク。そしてインパクト特大の馬のちんこを食すツアーが始まったのでした。
まずは馬のちんこで精力UP
馬のちんこが食べられるのは、歌舞伎町にある「寺子屋」というお店です。ピカデリーで待ち合わせをしていざ出発。
歌舞伎町の中でも時代を感じさせる怪し過ぎる路地の一角にそのお店はありました。こんなの絶対に1人じゃ入らないでしょ。歌舞伎町の風俗にもお世話になっているオナークも、こんな路地は知りませんでした。


お店はカウンター式で、席は6席だけ。手前に人が座っていたら奥に行くのは一苦労なほどに狭く、ホームページの写真とは全然違うアングラな雰囲気が漂っています。ただゲテモノを出すような店なのでどんなに怪しい雰囲気かと思ったら、店員さんも明るい案外アットホームな雰囲気です。常連さんも多いようで次々に入ってくるので繁盛しているお店と言っても良さそうです。
アットホームな雰囲気が好きな方ならおすすめですが、我々2人は精力をアップさせて風俗に行くという任務があります。そのためにはまず馬のちんこという味の想像もつかない未知なる食べ物に立ち向かわなければならずピリついているので正直馴染める状況ではありませんでした。
士気を高めるためにまずは「馬のちんこ酒」で乾杯です。

焼酎に思いっきりちんこが漬かっている瓶からグラスに酒が注ぎこまれていきます。このちんこ、仔馬らしいのですが人間とは比べ物にならないほどデカいです。これだけ大きければオナークもせこせこオナニーなどせず片っ端から女の子に見せびらかしに行っているでしょう。
飲み方はストレートがおすすめと言われたので、ストレートでいただくことに。なのにぽる夫氏はロックを選択。
さて気になるお味の方は…「効くぅぅぅ!」喉がカッと熱くなる感じがしますが、案外飲めます。お酒が好きな人でもハマるのではないでしょうか?馬のちんことのファーストコンタクトは悪くありません。
お店の評価としてはお通しのおからも美味しかったですし、馬のちんこの前に食べた「ワニのから揚げ」や「なまずのから揚げ」も案外美味です。ただ「カラスの丸焼き」などはちょっと怖くて今回は断念。お酒の種類も豊富で、怪しげなものが沢山あります。ぽるち夫氏は2杯目に「ナマコ酒」をチョイス。漢やで。オナークは馬のちんこ酒で結構やられたので、次の風俗に理性を残しておくために日和って電気ブランを飲んでいました。

そろそろ機は熟したということになり、ここでついに馬のちんこを注文します。
ちなみに本数限定でお値段はなんと1万円!ぽるち夫氏が予約してくれていたのですが、若手の店員さんも「初めて出します」と言うくらいのレア注文だったみたいです。モノがデカいだけに調理には時間がかかっていて20分くらい待たされたでしょうか?

デカい!グロい!焼いているのでかなり黒くなっていますが、この禍々しさはなかなかのものです。初めてちんこを見た時に女の子はこういう恐怖を覚えるのでしょうか。冷静に考えるとここからさらに勃起するわけですから馬ってすげぇ。
硬くて箸でどうこうできるものではないので、ハサミで切り分けて食べることに。
まずは竿の部分からいただきますが、弾力があって簡単には嚙み切れません。嚙めば嚙むほどにぐにょぐにょしていて飲み込むときに喉に詰まらないか心配になります。味は個人的には薄味の牛すじの印象を持ちました。美味くはないけど不味くはない。味が単調なのでちょっと飽きますね。

お次は亀頭にチャレンジ。仲良く分けるのために先っちょから縦に切り分けるなかなか見ない断面図となりましたが、白いものが溢れてきていました。食べてみると竿よりは味が濃く、さらにぐにょぐにょ感があるので口の中がちんこ臭くなったような不安に駆られました。
2人で1本を何とか完食。1人で食べられる量ではないので、興味がある人は仲間を募って行く方が良いでしょう。馬のちんこの前にお腹を膨らませ過ぎないことも大事です。
目的を果たしたところでお店の人にお礼を言って退店することに。天井のシャンデリアがちんこになっている、本当にちんこが大好きなお店でした。

何が出るかわからない格安箱ヘルに向かう
馬のちんこを食べて何か勇気を得たような気がしてきた我々は次の目的地である風俗に向かいます。
実はどこに行くかは事前に話し合っていて、狙いは新大久保の箱ヘルである「寺子屋」です。
そう、馬のちんこを食べたお店と奇しくも同じ名前で、今回は寺子屋ツアーだったのです。
このお店は以前から狙っていたのですが、フリーなら30分6,000円という安さです。あまりに安い風俗は危険しかないのでマトモな感覚の時にはとてもではないですが行く気にはなれないものです。しかし我々は馬のちんこを食べた、普通じゃない人間ですので怖いものなどありません。
酔い醒ましがてら歌舞伎町から大久保まで歩いていく道中、ニューハーフヘルスを覗いたりボルダリングジムに立ち寄ったして気持ちを高めていきます。そして着きました。こちらもなかなか雰囲気のある外観で、小粋な料理屋を思わせておきながら箱ヘルというのが面白いです。


写真は寺”小”屋となっていますが、本当は寺”子”屋です。店の名前もちゃんと書けないのかと思いつつ入っていくと、そこは家のような玄関です。友達の家に行ったかのような錯覚がしてくるような玄関に受付があり、ここが風俗店であることを思い出します。受付でコースを伝えるのですが、受付の態度が悪い。顔は見えませんが口調が荒っぽくてどんどん評価が下がっていきます。
今回は最安値の30分フリーで入ることにして、ぽるち夫氏と共に待合室に入ります。まあ待合室と言っても小さなクッションと週刊誌が置いているだけの小ぢんまりとした空間でまったく落ち着きません。ただなぜかお茶が出てきて妙にサービスが良いのが面白いです。

パラパラ雑誌を捲りながら待っていると、奥の方から女性の声がします。ヤバい、しわがれている。40オーバーは確実な声が聞こえた後に「フリーの方どうぞ」と呼ばれて、ぽるち夫氏と目が合います。お互いに「お先にどうぞ」と譲り合いますが、内心は「この声の主は嫌だ」と思っています。結局じゃんけんで勝った方が先に行くということになり、勝利したぽるち夫氏が声の主の元に向かっていきました。
ほっと胸をなで下ろしてすぐに、今度はややハスキーな声がします。オナークのお相手はこの声の人物なのでしょう。案の定呼ばれてご対面すると、ドラえもんのようなフォルムをした和服姿の女性が待っていました。「Oh…」。ぽるち夫氏を生贄にした罰が下ったのでしょうか。ただ冷静に考えるとこのお店を選んだ時点で妖怪のような超熟女が出てくることも覚悟していたはずです。それを思えばドラえもんは可愛いものでしょう。
通された部屋は昭和の下宿を思わせるような小部屋です。下宿をしたことはありませんが、頭の中に”神田川”が流れてきました。最近は民泊も定着していますが、ホテルの代わりに民家を借りてエロいことをする時代が来るかもしれません。このお店は流行の最先端を突っ走っているはずです。
さてドラえもんと評したお相手ですが、セクシーさはまったく感じさせないもののとても愛嬌がありハグもしてくれて、サービス地雷ということはまったくありません。エロくないのですがこんなにも性的な魅力がない人とこれからエロいことをすると考えると逆にエロくなってくるという錯乱状態になり、馬効果もあってかちょっとムクムクしてきました。
プレイの詳細はぜひ別途のレポートを読んでいただきたいですが、和服を脱いだその肌は白くてツルツルでビックリします。シャワールームで「私みたいな経験が浅いのと当たってごめんね」と言われたので最近風俗を始めたから肌が奇麗なのかと思ったら3年目とのこと。美容に力を入れるような人に見えないので、3年もやってしかも推定40歳以上で卵肌を維持しているのは天性のものだと思います。ちなみに他の女性は20年以上勤めている人もザラということで、まだまだこの店には深部があるようです。
ディスってしまったような文章となりましたが、オナークは結局気持ち良くイカせてもらったので、コスパが悪くないお店だと思ってしまいました。
風俗はチャレンジである
未知の体験をする馬のちんこツアーについてまとめてみました。馬のちんこは「米とサーカス」というお店でも食べることができるようですが、こちらは実は寺子屋と同じグループ会社でした。こっちの方がさらにゲテモノ度合いが増しますので、珍味を求めている人はぜひチャレンジして感想を聞かせてくださいね。
風俗の方は幸か不幸か思ったほどのショッキングな結果とはなりませんでしたが、年齢は高めであることは確実ですのでそれなりにストライクゾーンが広くないと行かない方が無難でしょう。今回はオナークも運が良かっただけかもしれないので数回通ってみないと真の実力はわかりませんね。
ただ風俗仲間であるぽるち夫氏とアホな一晩を過ごすことができてとても楽しかった思い出です。

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